理事長からのメッセージ

理事長からのメッセージ

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「大手に入れてすごい〇〇さん」ではなく、
「勝榮会を有名にした〇〇さん」になりませんか?

医療法人社団勝榮会の理事長を務めます入谷 栄一(いりたに えいいち)と申します。
この度は、新卒向け採用サイトを開いていただき、誠にありがとうございます。

ご覧になっている皆さんは、卒業後の進路についてご検討されていらっしゃる方だと思います。数多くある可能性の中から、社会人としての人生の第一歩をどのような業種、どのような会社、どのような職種で歩みだすのかについて、お悩みになっていることと推察します。

このページでは、医療法人社団勝榮会についてご興味を持っていただける一つのきっかけになればと思っています。

皆さんは、
「ただ言われたことを、淡々とこなす毎日」
「自ら考え、行動しチャレンジを繰り返す毎日」

社会人としてどちらの毎日を送りたいと思いますか?

私たち医療法人社団勝榮会は「教育から人が集まる日本一のモデルクリニックになる」をテーマに10年間前進してきました。

理事長の写真

全国有数の企業がエントリーするホワイト財団主催のアワードにて、2022年度「働きがい部門」、2023年度「人材育成部門」受賞という、普通では考えられない実績も出してきました。

しかしその道のりは決して容易ではありません。
「日本一を目指してみたい、過去の自分を超えていきたい」という人にとってはホワイトですが、「そこそこの人生でいい、困難のない人生を歩みたい」という人にとっては、決して最適な職場ではないため、 同じ舟に乗れる人材集めに苦労してきました。

こんな経緯から、クリニックでは珍しい新卒採用、インターンシップを導入しました。
私は社員一人ひとりに「人から必要とされる人生」「自ら選択できる人生」を歩んでもらうという見えない契約を結び、一貫して守り続けています。人から必要とされる人生、自ら選択できる人生とは何かを考えた場合、「実践から学ぶ教育」と結論づけました。
現在は院長や先輩に指示を仰ぐのではなく、「自ら問題解決できるチームづくり」に力を入れています。スタッフが自ら問題を発見し、解決方法を上長に提案し、責任を持って遂行できる、そんな社会人になれるような「支援」を大切にしています。
そのうえで欠かせないのが、徹底した理念浸透です。

当院ではミッション・ビジョン・バリューを掲げ、スタッフの行動規範を共通言語として浸透させています。
この理念を徹底しているからこそ、同じ想いのスタッフが集まり、医師、看護師、臨床検査技師、医療事務、管理栄養士、メディカルソーシャルワーカー、医療コンシェルジュなど40名を超えるプロフェッショナル集団をつくり上げることができています。

理事長とスタッフの写真

この新卒採用サイトには、私たち医療法人社団勝榮会を理解していただくための大事な情報を学生の皆さんにもご理解いただきやすい言葉で説明しています。当院の理念や、事業内容をお読みいただいて、「ここで働いてみたい!」と思ったあなたは、きっと当院で活躍できる素質を兼ね備えた方だと思います。

ぜひ、インターンシップや説明会にご参加下さい。
お会いできるのを楽しみにしております。

医療法人社団勝榮会 いりたに内科クリニック

理事長入谷 栄一

理事長の経歴

1974
福島県に生まれる
2001
東京女子医科大学第一内科(呼吸器科)勤務
※現在でも非常勤講師として勤務中
20139
いりたに内科クリニック開院
20165
医療法人社団勝榮会 法人設立
201911
The New york Timesが選出するNext era Leaders(世界の次世代リーダー)にて選出される
20225
ビジネス雑誌「Qualitas」にて元スピードスケート金メダリストの清水宏保選手と対談する
発熱患者の診療を積極的にしている医院として杉並区から表彰される
20231
雑誌「Refinad上質な大人」に表紙特集される
ホワイト企業アワード 受賞
特集記事の写真

▲「Refinad上質な大人たち」の特集記事